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平成17年度
「朗読ライブ」出演詩人のご紹介
第1回第2回[第3回]第4回


第3回 平成17年10月20日(木)

会場■神奈川県津久井町「町立串川中学校」

小池昌代
(こいけ・まさよ)

1959年、東京の下町で生まれた。

小学生のころ、詩を書いたこともないのに、詩という「働き」がこの世のなかにあることを信じ、いつかそれを、言葉で表現したいと思っ た。

第一詩集『水の町から歩きだして』は、29歳のとき、自費出版 したもの。

    その他の詩集に
  • 『永遠に来ないバス』
  • 『もっとも官能的な部屋』
  • 『夜明け前十分』
  • 『雨男、山男、豆をひく男』
  • 『小池昌代詩集』など。

中学生のとき、初めて小説を書き、散文を書くよろこびを知った。

エッセイ集に『屋上への誘惑』、短編集に『感光生活』など。

現在、詩のほか、小説、エッセイ、書評を書き、絵本の翻訳などにも取り組む。
金井雄二
(かない・ゆうじ)

1959神奈川県相模原市生まれ
1983このころより現代詩を意識して書き始める。同人誌「浮遊」に2号から参加する。
1989個人誌「独合点」を発行する。(現在継続中)
1993第一詩集『動きはじめた小さな窓から』をふらんす堂より出版。
1994「詩学」2月号、新人に推薦される。「現代詩手帖」3月号新鋭特集に、新人として作品掲載。11月、『動きはじめた小さな窓から』で第八回福田正夫賞を受賞する。
1988同人誌「浮遊」解散とともに、「現代詩研究88」(一年四冊のみで終刊)をはじめる。
1995同人誌「三太郎」を二年間、八冊の予定ではじめる。
1997第二詩集『外野席』をふらんす堂より出版。
1999『外野席』で第三十回横浜詩人会賞を受賞する。「詩学」投稿欄の合評選者を二年間勤める。7月、同人誌「59(ゴクウ)」を創刊する。
2002第三詩集『今、ぼくが死んだら』を思潮社から出版。
2003『今、ぼくが死んだら』で第十二回丸山豊記念現代詩賞を受賞する。
20054月より、神奈川新聞の詩誌・詩集評欄を担当する。
フジマル◎ヒデミ


山羊座
宮崎県日南市生まれ
ポエトリスト
即興詩朗読+歌+作詞曲+貼り絵イラスト

僕は、 この惑星に 国境や民族の枠を越えて  のんびりと詩を降らせ 歌を羽ばたかせています。

  • 1991年/カセットテープ【もろびとランチ】発表。
  • 1997年/ニューヨーク老教会の滝口和男陶芸イベントで即興詩朗読パフォーマンス。同12月に自作品「引力の賛美歌」が青山スパイラルホールのクリスマス館内音楽に選出される。
  • 1998年/NHKBS-2「やきもの探訪」に出演。
  • 1999年/映画音楽家の谷川賢作氏とのunitメリメロで発表したCD【羽ばたく繪本】の記念公演「夢のリトグラフ旅行」をダンサーを交え宮崎県立芸術劇場で行う。

2003年からは「のんびりと心が揺れる音楽絵本∞」をテーマにcafeを中心にソロ活動中。また、小学生から大人までを対象とした朗読と貼り絵のワークショップは、私設図書館「潜覧文庫」を始め各地で好評を博している。現在、第一詩集の準備中。

CD【羽ばたく繪本】
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