詩人と遊ぼう - 子どもたちが詩人になる

「朗読ライブ」出演詩人のご紹介
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第1回 平成20年8月26日(火)/山形県飽海郡遊佐町大字豊岡字花塚29-1「町立蕨岡小学校」

第2回 平成20年12月12日(金)/岩手県北上市和賀町藤根17-100-2「市立和賀東小学校」


第3回 平成21年1月16日(金)/山形県南陽市「市立中川中学校」
中上哲夫

1939年大阪に生まれ、主として東京で育った。東京経済大学卒。

1960年ごろ、ホイットマンや、ギンズバーグ、スナイダーなどの〈ビート・ジェネレーション〉の詩人たちの圧倒的影響下に詩を書き始め、疾走感あふれる詩を書いて、泉谷明、経田佑介、八木忠栄らともに〈路上派〉と呼ばれた。
爾来、一貫してビートニクとして時代にメッセージを送りつづけてきた。

1979年、秋〜冬、アイオワ大学国際創作プログラムに参加。

    詩集に、
  • 『アイオワ冬物語』(国文社)
  • 『スウェーデン美人の金髪が緑色になる理由』(横浜詩人会賞)
  • 『エルヴィスが死んだ日の夜』(高見順賞・丸山豊記念現代詩賞)
    など、九冊。

ほかに、ケルアック、ブローディガン、ブコウスキーなどの誌や小説の翻訳が十二冊。
趣味は川釣りとバード・ウォッチング。俳号、ズボン堂。
駒澤大学英米文学科講師。

片岡直子

'61年埼玉県入間市生 東京都立大学人文学部卒。
英国系製薬会社日本グラクソにて、プログラマー&オペレーター&インストラクター。
山形市立第五中学校で国語科の講師、第七中学校で国語・音楽科の教諭。

詩集に
  • '95年 産後思春期症候群(書肆山田刊・第46回H氏賞受賞)
  • 『素敵なともだち』(書肆山田刊)
  • 『なにしてても』(書肆山田刊)
  • 『曖昧母音』(思潮社)

エッセイ集に『おひさまのかぞえかた』(書肆山田刊)、朗読CDに『かんじゃうからね』(すてきなはんすう社)

「文學界」や「かまくら春秋」に小説を発表。現代詩文庫『征矢泰子詩集』(思潮社)解説。「読売ウィークリー」の「この3冊にサプライズ」(書評欄)を担当していた。

12年くらい前から、詩やエッセイの講座、文学講座、文学散歩、小・中学校での詩の授業など。前橋市「若い芽のポエム」推薦委員。所沢市在住。


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